彩泥窯では定期的に金継ぎ教室を開催しています。
金継ぎの歴史は古く、割れたり欠けたりした器に改めて命を吹き込む技法
として盛んに使われてきました。


彩泥窯は陶芸教室ですが、生徒さんが課題の作品をを焼成される中、
たまに割れや欠けが発生します。

せっかく上手く焼き上がっているのに、窯傷で使えないのはもったいない!
と金継ぎをやるようになりました。


今回も8名ほどの参加者と、器修理の講習会
会員だけでなく、一般(外部)の方もホームページを見つけて参加されます。
自作の器、買った器、いろいろな修理方法を伝授しています。


まずは欠損した部分の再生と整え。



角と牙の折れた鬼も来ました。満身創痍ですね。。。
金粉が髭や髪に入り込まないようにガード



鳥の足状に割れた器を接着、入(にゅう)というひび割れに朱漆を塗り
ます。



修復して、漆を塗ったら、その上に金粉を撒いていきます。



 
完成品と修理中の器。ここまで3時間くらい。これから、
漆が乾いたら余分な金粉を払い、鯛の牙で磨いて出来上がり!

金継ぎ教室なら彩泥窯

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