青山工房の中川です。
青山工房では毎年恒例になって10月のハロウィンカーニバル

今年もベルコモンズのショーウィンドーにて展示を行います!
今年の展示はかなりレベルが高いです、西洋と東洋のかぼちゃ、お化け、妖怪が所狭しとウィンドーに並びます。

こんな感じに迫力満点
かなり自信ありげに見得を切っています。

展示が待ち遠しい!!

ハロウィン陶芸体験なら彩泥窯



家の玄関。

後ろの鏡で、花が増えています・・・。

ところで、
先日の生け花教室。

通り沿いのガラス窓の前で活けていると、
淡い光が心地よかったです。



お隣りを見ると、
使っている水盤の色や形が、
泉のように見えたり・・・!

今度は、
どんな器のキャンバスを作ろうかな。


〜器作りの彩泥窯

 
(今月末・10月31日はハロウィンです。)

陶芸教室の彩泥窯では、
再生粘土(チャリティー粘土)を利用して、
カボチャの形のランプを販売!
(体験教室で、くり貫きが出来ます★)

・・・西洋のお盆、ハロウィン。

カボチャの顔はこわい方が、
魔除けになって良いということですが・・・



なんか横顔も、こわいです・・・



ないちゃったよ・・・!


〜季節の器を作ろう・彩泥窯


(先生より、作品の紹介・・・)


(数年を経て、自分でデザイン)


(水紋の交わりを彫るのに、一苦労)


(薪窯のサンプルなども展示)

写真いっぱい(父に)撮ってきてもらいましたが、
とりあえず。。。


〜陶芸するなら彩泥窯


(作陶展で作れた、ハロウィンのはし置き(見本))

何度も会場に、友人やら親戚などと出向いているのに、
自分の器の写真を撮るのを忘れていました・・・。

学生からの友人も来てくれたのですが、
友人の子供の女の子も来てくれました・・・

実は、その子が生まれたばかりの時に家に遊びに来て、
そして、その時、この工房へ入ることを決めたこともあり、
その子が大きくなるたび、陶芸の長さを思うのです。

昨年はハロウィンのかぼちゃの体験教室にも来てくれました。



〜彩泥窯の作陶展・本日20日・最終日!〜


(彩泥窯作陶展・電動ロクロ実演)

さて、作陶展が始まります。
木曜搬入で、金曜日から月曜日までの4日間です!

(※午前10時〜午後6時まで(初日のみ夜9時までやっています。)
(※場所は、行徳文化ホールI&I(入場無料☆)です!)

展示されて多くの人の目に作品が触れ、
その感想を聞いたり、
自分で色々な作品を見ることは、
次の作品を育てることに・・・

私の今回の作品は、
ようやく焼き上がり、とりあえず出せそうです。

「辰砂」と「桜花窯変」の釉薬を掛け、
今回の作品のはじめの趣旨に沿うことが出来ました。

一つ目のサンプルでは、
「何が良いのか分からない・・・。
色々やりすぎ。」と、
とロクロの先生に言われ、
より、具象的で分かりやすい表現、
言いたいことはひとつに絞ろうと、
そして、それを深めるようにデザインをしました。

途中、水の波紋を描いたときには、
拓先生に「水だって分からないよね」と言われ、
中に魚を投入。

よくなりました。

この作品を育てたのは、
「よく分からない。」と
言われたことでした。

その際、マイナスな気持ちはバネにして、
もちろん、「良い」といわれたらエネルギーに変換。

多くの人との交流が、
新しい作品を育ててくれます。

もっと、こうしたら良くなる・・・

私は今年もそうやって(もう六回目!)、
来年への意欲を高めることでしょう!


〜彩泥窯の作品


 普段から飲み会には欠かせないクリさん・カーサキさんのお二人。
行きつけの居酒屋さんに作陶展のチラシを置いてもらえるよう持っていってくださいます。
こうした生徒さんみなさんの頑張りが作陶展を盛り上げていくのです!
ありがとうございます〜!!

しかもうれしいことに、
「串揚げ酒場 エネルギー」さんではブログにもご紹介いただきました!!
アットホームな雰囲気で気さくなママさんがいらっしゃる
その名の通りエネルギッシュなお店です。byクリさん

エネルギーのママさんどうもありがとうございます〜

1年に一度の発表の場です。
みなさん気合の入れ方ハンパねぇっす!

たくさんの方のご来場お待ちしております〜♪


〜彩泥窯の作陶展


(おととしの作陶展の花器のために練習していた書が出てきました。)

「竹の背に もたるる月や まとふ雲(意味不明)」

なんだかんだと、最終的には、
花器に書くことなく終わってしまった自作の歌だけれど、
かなの教科書や字典などを返しにいったついで、
書の相談をしていた祖母に、今更ながら見せてみると・・・

「しのちゃん、うまいわね。「もたるる月や」、いいわね。

でも、ちょっと硬いかな。
「もたるる月や」は、
字も、もたれているように、もっとやわらかい感じで、

私、絵のことはよく分からないけれど、
(となりに描いていた竹林の図案を見て)
月がもたれて、
竹がしなやかに曲がっていてもいいわね。」

と、言われてしまいました。本当に、そうです。


それにしても、九十才を越えても、感性は健在。

うーん、六十数年後・・・
こんな感性でいられるかな?

とりあえず、私、今年は、
テーマは「さくら」で行こうと思っています!


・・・では、

歌作りから。


〜彩泥窯の作陶展


(たとえば、こんな焼き上がり)

多くの作品に見受けられた、つやのいい赤や、淡い土の色、
灰の掛かったところの淡い茶色や、緑のガラスのような釉薬!

彩泥窯の入り口の前は、
まるで備前焼(信楽も)のギャラリーのような雰囲気で、
今回は、相当(今まで一番!)良く色がでた薪窯だったそうです。


〜たのしく陶芸、彩泥窯


(炎が窯の内側に流れ込んでいます。)

窯に火が入ったのは八日近く。
窯を少しずつ暖める作業で、
一時間に約百度ずつあげてゆきました。

正面下に2つある、ロストル下の焚き口に薪をくべながら、
熱せられた薪がつやつやと光り、
「溶けかけの氷みたい」などと思う余裕も・・・。


しかし、最終的には1250度!!

約十分おきの、
すごくダイナミックな薪の投げ入れ作業です!!熱いです!


(窯の温度を下げないよう、手際よい連係プレーが必要)

一人がひもを引っ張ってふたを開けたら、
すかさず薪を二本ずつ左右から投げ入れ、ふたを閉じます。
その間、勢いよく炎が噴き出しています。

窯の横の小さな薪の投入口からも、
細い小さな薪を三、四本入れています・・・
穴が小さいから、炎の中、薪を押し込まないといけない・・・。
(こわかった・・・。)

9日、午前10時頃、 
後ろのダンパーを閉めてから、焚き口も閉めると、
約1200度まで、一気に温度が下がりました。


(酸素を求めるかのように、窯の小さなスキマから炎!)

そして、約一時間後、
赤く漏れていた窯の周りの炎が消えました・・・。



〜楽しく学ぼう・彩泥窯


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