新たに、大きな松の木の剪定で、
捨てられていた一枝が、
一体何を活けたらいいのかわからずにいた花器と一緒に
一つの「作品」になりました。

我が家のお正月は、これでいきます!!

今回の花器の作り方としては、
バケツの形にロクロでひいたあと、
それを千切りつつ加工して、
ベースは黒土ですが、ピンクや白泥などを盛って
釉薬は、透明系を掛けて焼きました。


譲れずに幾年月の冬の松

「こうする!」って思って作ってはいても、
一応焼きあがってはいても、
なかなか完成しない作品があります。

こういった花器は、
ほんと、単独だと飾りようがないので、
活けてこその花器です。



釉薬豊富な彩泥窯〜

 

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