彩泥窯では6月1日より作陶展を開催いたします。

生徒の皆さん、作陶展の作品作りは順調に進んでいますか。
私が担当している青山工房では作品の内容もほぼ決まり、毎日生徒さんと楽しく作陶しています。


こちらは青山工房「川」さんの作品
かっこいいです!


「川」さん
渋い方です

一言では説明できないですが、こんな感じの作品です
こちらの作品は作陶展に出展される予定ですので、ご期待ください。

みんなで作陶展頑張ろう!!



東京の陶芸教室なら彩泥窯

 今日は朝から雨 とても肌寒い一日となりましたね。
先日、桜の盆栽講習会に参加し、気分はすでに春となっていたのですが。。。
春はもう少し先みたいですね

教室では雨にも負けず、作陶展の作品作りで盛り上がっています!
皆さんぞれぞれの目標に向かって自己ベストの作品を制作されています。



「也」さんは毎回大きな花入れを出展されていますが、
今年は更なる飛躍を目指し、はじめて鎬の技法を取り入れられました。
この向上心は見習わなければ。。。。



もちろんお花はご自身でデッサンされています。



初の鎬でこの完成後、今後の作品が楽しみですね
こちらの作品は作陶展に出展される予定ですのでお楽しみに。




「友」さんは電動ろくろで大きなお皿に挑戦されています。



3か月前までお湯呑を作っていたのに、ここまで上達しました!嬉しい




「か」さんも電動ロクロでお皿を制作。
ロクロ歴5ヶ月くらいですが、見てください。



ほぼ同じ大きさの器が出来あがっています
こちらはスリップを使って装飾されるようです。こちらも楽しみですね。

作陶展まであと、76日
みんなで陶芸がんばりましょう!



東京の陶芸教室なら、彩泥窯




6月より、ベルコモンズ4Fにて彩泥窯の第8回作陶展を開催いたします!
今回の作陶展はスケールが違います。展示期間は約1カ月、展示スペースも前回の3倍以上です。
今回の作陶展は青山工房、行徳工房合同で行うため、出展者は300人近くになります。

ただいま教室では作陶展に向けて、作陶が盛んになっています



写真からこの緊張感が伝わるでしょうか
とても集中されてロクロを回されています。



半磁器土を使ってボウルの成形、磁器土はつるつる滑って、成形が難しいのです。
ロクロの回転で粘土がぶれないように慎重に成形していきます。


出来あがり
見込みが細く、ルーシー・リーの器を連想させる容ですね。
こちらの生徒さんは蛍手に挑戦されるようです。
出来あがりが楽しみですね!蛍手の装飾もこちらのブログにてご紹介いたします。


蛍手に挑戦するなら、彩泥窯

 青山工房で近頃人気の装飾技法「鎬」

鎬とは日本の伝統的な装飾技法で、茶碗や湯呑などの表面をへらやカンナなどでえぐるように削って、境目の稜線を際立たせて作る文様です。ちなみに鎬とは刀の鎬にちなんだ命名です。

こちらはかわいいカップで装飾
口縁が花弁のように広がっています。



地道な作業ではありますが、けっこう面白いですよ!



どんなカップになるか楽しみです。

こちらは浅鉢に縦の鎬


今回が初めての挑戦ということで、
カンナの動き、彫りの深さなど試行錯誤されています。



こちらも完成が楽しみですね。

皆さんもぜひ挑戦していみてください

陶芸の装飾技法を学ぶなら、彩泥窯

さてさて、シーサー作り2週目になります。

約1週間ごとに作られていくシーサーですが、

胴体の次はどこなんでしょう?


ガオー



なんと早いことにもう頭!写真で見るとあっという間ですが頭が大きくなっても支えられるよう、

体の中は少し特別な作りになっているのです

それまでは仮止めして置いた頭が前にゴロン、と転がったりとなかなか恐ろしい光景でした。。




こちらも頭の作りからですね。顔でかなり雰囲気出てきました!体との大きさのバランスを取りながら、足の長さを詰めたりと全身バランス良く作業の手を加えていきます。

ここからは全体の量を盛っていき細かなディテールを足していく立体作品で一番楽しいところ!!
手を入れた分だけ愛情が沸いちゃいますね

次の機会には全体像や完成系をお見せできそうです。お楽しみに◎


季節物を作るなら彩泥窯〜

 
いま行徳工房ではシーサー作りがプチブーム、、
普段の食器作りから少し離れて紐作り多々良作りを駆使して作っています。
その様子を少しづつお送りします。
多々良で胴と脚を作り、最後に頭を作り、体全体に装飾をしていく、という工程です。
これから少しづつ工程を写真で公開しています。




想像しているサイズより大きくなっちゃった?大丈夫、窯で焼くと縮みます!

このシーサー、お友達同士でペアになるように作っているので、成形が進み次第
お知らせしたいと思います。



ちなみに最近の行徳工房では大物作陶が盛んに行われています。
すぐ近くの机ではなにやら大きな鯉が、、!!



焼き物は作るのに1か月ほどかかるので皆さん季節を先取りして色々作られています。

器、もいいけどたまにはこういったオブジェなんかも良いですね!

ユニークな作品が次々生まれる行徳工房からでした◎


陶芸教室なら彩泥窯

 彩泥窯では毎年、超かわいいお雛様を作っています


おしゃれな着物のお雛様


かわいいです!

今年の青山工房ではやりそうなお雛様はこちらは


超ミニサイズのお雛様!?直径1cmのミニマムサイズです。すっごくかわいいです!!
しかもこれらの作品はクラフト陶土を使っているため、水彩絵の具で色まで塗れちゃいます
みなさんもMY雛作りませんか!?贈り物としてもきっと喜ばれますよ。

手作りのお雛様なら、彩泥窯





2月、季節のお題と実施している結晶釉

今年もダイヤモンドダストのような美しい結晶が出ました!綺麗です。


写真ではお伝えできないかもしれませんが、金銀の結晶が輝いています




これにお料理を盛り付けたら、かなりいけそうです!
寒い季節に体が温まるように料理を盛り付けたいですね。ビーフシチゥーなんていかがでしょう

青山工房では結晶釉の上に他の釉を掛け合わせ、いろんな表情を楽しんでいます。

まだ制作させていない方はぜひ!手捻りでも、電動轆轤でもOKです!

季節の器作りを楽しむなら、彩泥窯


 

先日施釉した釉薬たちが焼き上がりました!!
新しい釉薬は9種類、ついに焼成見本がすべて埋まりました!


単色の釉薬でも約100種類、大満足です
また、釉薬はその色ごとに並び替えましたので、自分の好きなカラーで釉薬を選びやすくなりました。
生徒さんからは「釉薬がありすぎて選べない・・・・」なんて意見もありましたが、、、
みなさんチェックしてみてください

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青山工房にて新しい釉薬を入荷しました。
こちらの釉薬は春の季節につかえそうな桜色です

マットなものや、赤みがかかったもの、柔らかい雰囲気のもの、
それぞれカワイイ色の釉薬ですので、みなさん使ってみてください。






桜色シリーズ以外でも釉薬を増やしました。
今月中に焼成見本が完成する予定ですので、お楽しみに

釉薬が豊富にある陶芸教室、彩泥窯

先週から続く寒波の影響で手荒れに困っている青山工房の中川です
陶芸をされている方で何か良い手荒れ防止策はありませんか?私はハンドクリームをベタ塗りしています。

青山工房では白い粘土に様々な色を混ぜこんだ彩泥器作りを行います。
彩る泥で彩泥窯、彩泥窯にはなくてはならない物です

そして出来上がった焼成見本がこちら!!

イエロー、ブルー、グリーン、レッドなどとってもカラフルでかわいいです。
使う胎地の色により釉の表情が変わり、改めて土と釉薬の関係を勉強になりました。
釉薬だけではこんな色彩はつくれませんね。

2月よりこちらの泥を使って、イッチンやスリップ、打ち刷毛目なども行う予定です。

みなさんも一緒に彩泥を楽しみましょう

陶芸はじめるなら、彩泥窯


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